カネミ油症事件
PCBが大きくとりあげられる契機となった事件として、まず「カネミ油症事件」があります。
日本全国でおよそ1万4,000人が被害を訴えたこの事件では、認定患者数は2006年末現在で1,906人と少ないのですが、そのうち、相当数が既に死亡しているもされています。家族が同じ物を食べて被害にあったにも関わらず、家族のうち1人だけが被害者に認定されるケースもあるなど、認定の基準が被害者には曖昧なもので、かつ深刻な物でありました。
この事件は、米ぬか油(ライスオイル)中に、脱臭工程の熱媒体として用いられたPCB等が混入したことが原因で、昭和43年10月、西日本を中心に広域にわたって、米ぬか油による食中毒が発生しました。当時の患者数は約1万3千名に上ったと言われています。
一般にPCBによる中毒症状として、目やに、爪や口腔粘膜の色素沈着などから始まり、ついで、座瘡様皮疹(塩素ニキビ)、爪の変形、まぶたや関節のはれなどが報告されています。 また、妊娠中に油を摂取した患者からは、皮膚に色素が沈着した状態の赤ちゃんが生まれた。胎盤を通してだけでなく、母乳を通じて新生児の皮膚が黒くなったケースもありました。この「黒い赤ちゃん」は社会に衝撃を与えました。
2004年9月厚生労働省の所管組織である国の「油症治療研究班(九州大学医学部を中心とする研究グループ)」は、新たに血液中のダイオキシン濃度を検査項目に加えた新認定基準を発表しました。
当事務所は、PCB含有調査から処分まで、作業・手続きの一切を行政書士が素早く対応いたします!
■どこに問い合わせ、どのように進めるのか、わからない方
■所有の電気機器がPCB廃棄物に該当するのか、わからない方
■電気機器の長期保管でお困りの方(現在は微量PCBも処分できます!)
■手続き・費用が不明で躊躇されている方(高濃度PCBは助成金あり)
■時間、手間がなく専門家に任せたい方
行政手続き・契約書作成の専門家、処分実績もある当事務所にご相談ください!
対応エリア:福岡県全域
北九州市・北九州市門司区・北九州市若松区・北九州市戸畑区・北九州市小倉北区・北九州市小倉南区・北九州市八幡東区・北九州市八幡西区・福岡市・福岡市東区・福岡市博多区・福岡市中央区・福岡市南区・福岡市西区・福岡市城南区・福岡市早良区・大牟田市・久留米市・直方市・飯塚市・田川市・柳川市・八女市・筑後市・大川市・行橋市・豊前市・中間市・小郡市・筑紫野市・春日市・大野城市・宗像市・太宰府市・古賀市・福津市・うきは市・宮若市・嘉麻市・朝倉市・みやま市・糸島市・那珂川町・宇美町・篠栗町・志免町・須恵町・新宮町・久山町・粕屋町・芦屋町・水巻町・岡垣町・遠賀町・小竹町・鞍手町・桂川町・筑前町・東峰村・大刀洗町・大木町・広川町・香春町・添田町・糸田町・川崎町・大任町・赤村・福智町・苅田町・みやこ町・吉富町・上毛町・築上町
その他の対応エリア:日本全国ご要望に応じて何処でも対応いたします。
北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県